
昨年の東日本大震災以降、千葉県外房海岸も心配続きで、サーファー・夏の海水浴客の減少は歪めない状況が続いてきた。
そんな中、一宮町は転入住民も増え続け、さらに海ではサーファー人口も増加傾向となり、このGW中には海遊びに来る家族ずれにも期待がかかる。
そこで実際にどのような状況なの、お忙しい一宮町・玉川孫一郎町長に直撃インタビューを申し入れたところ、快く受けて来れまして、釣ケ崎海岸で海を見ながら行いました。
「たしかに3.11以降は心が痛む思いでしたが、年明けから人口も増え、サーフポイントを覗けば関東近郊からの車が見られ、週末ともなれば押せや押せやのサーファーのみなさんでごった返している現状は感激でした」と、笑顔の開口一番でした。
「釣ケ崎海岸(通称・志田下)の駐車場整備が弾みを付けてくれました。ここは地元玉前神社原点の地でもあるので、上手く共存できる方策で解決でき、大塚商会の多大な援助金を頂戴し、千葉県庁からもご支援を頂き最高の方向に向いそうです」、滑らかな説明に自信の程が伺えた。
いろいろありますが、詳細につきましては5月7日(月)発行の「サーフィン新聞」1面で掲載されますのでご期待下さい。
●音声は玉川町長からのメッセージです。
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posted by agree at 07:39| 千葉 |
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