(今日の上総ミニ
ニュース)
大会2日目は23日(金)、鴨川は晴れてほぼ無風のなか腰〜胸ぐらいの波で、朝6時半より本戦ラウンド1の男子からスタート。波のコンディションは昨日よりサイズが下がり腰から胸、たまに肩サイズの波がブレイク。風は無くクリーンなコンディションとなっている。
午前中は満潮で波がブレイクしにくいが、午後12時23分の引き潮に向かい波数も増えコンディションは良くなる傾向。
昨日のプロトライアルから勝ち上がった8名のアマチュア選手はプロが待ちかまえるラウンド1でも素晴らしい活躍を見せ、見事「河村 海沙」「山口 輝行」「竹中 秀之」「高貫 佑麻」「戸村 孝幸」「林 順和」「夏目 崇史」の計7名が次のラウンド2へと駒を進めた。
しかし次のラウンド3がアマチュア選手にとってはまさに勝負どころで、ここを勝ち上がらなくてはプロ資格をGetできない。強力なトッププロ勢が待ちかまえる本戦ラウンド2でアマチュア選手はどこまで応戦できるか!?アマチュア選手のプロ
資格取得が決まる男子ラウンド2と女子ラウンド1が終了。
予想通りの壮絶なデットヒートが繰り広げられ、見事プロ資格を取得した女子選手は「今村 カレン」「田村 幸子」「小柳 江梨」の3人。
続いて、男子トッププロとの激戦の末、念願のプロ資格を取得できたのは「高貫 佑麻」「林 順和」「夏目 崇史」となった。選手の皆さん、おめでとう!!
そして、ラウンド2を勝ち上がり勢いのあるパフォーマンスで会場を沸かせ、ブッチギリのハイスコアを叩き出したプロ選手は「萩原 周」彼はヒート開始直後にバックハンドで鋭角なフィンアウト
リップを4発。これが何と9
ポイント!!ベスト2ウェーブのトータルは15.50ポイントをマークした。
「田中 英義」もフロントハンドの波を掴むと豪快な
スプレーをあげるリップや、掘れたところでのカービング、ビッグエアーなど多様なコンビネーションでトータルスコア15.25ポイントという高得点を出していた。
さぁ!明日からはラウンド3が始まる!!
2007年のグランドチャンピオン「林 健太」や第1戦を制した「田嶋 鉄兵」また地元鴨川の「小川 直久」など日本を代表する選手が続々登場!!果たして明日を勝ち残れる選手は誰か!?大いに期待される。
<リポート・JPSA広報事業部 齋藤裕
http://www.jpsa.com/ >
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posted by agree at 20:47| 千葉 |
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